2015年4月23日木曜日

大きな壺を作る裏技=継ぐ


■ 大きな壺を作る裏技=継ぐ /  陶芸の知恵袋1

大きな壺をロクロで挽くには高度な技術が必要で
作りたくても、ハードルの高さを感じてしまうものだ。

通常は、背の高い筒を挽いてから膨らませる。
でもこれには熟練の技がいる。

そこで、それほど背を高くしないでもできる
大壷づくり方法を紹介します!

1、同じ口径の筒を二つ挽く。
2、板に付けたまま、口を重ねる。
3、上の板を切り離す。
4、中央部を膨らませる。




注意点
※口径はきっちり測って同じにすること。

記事提供:津田沼陶芸教室