2017年3月2日木曜日

ロクロ挽きのとき水の補給はこれを使え!

ロクロ挽きのとき水の補給はこれを使え! /陶芸の知恵袋169

ハケの柄の部分を切ったものが最適!





教室の会員がロクロを挽くところを見ていると、
ほとんどの人が水を使いすぎ。
形成の途中で器の中に水が溜まったり
粘土がくたびれて、ズルズルしてくる原因になります。

水を張った桶にハケを入れておいて、
ときどきハケを使って粘土に水分を補給します。
スポンジを使うより、水分量が少なく使いやすい。

長い柄がついたハケだと、器の内側に水をつけにくいので
柄を切って使います。


記事提供&copyright:津田沼陶芸教室

焼き締めの表面にテカリを出すにはこれだ!

焼き締めの表面にテカリを出すにはこれだ! /陶芸の知恵袋160

削りのあと磨けば光る。

焼き締めというと、表面がカサッとした印象ですね。
作品に少々テカリが欲しいと思ったら、削り作業のあと磨くことです。

磨く道具は・・・・椿の葉!
これで丁寧に磨けば、ツヤが出て光ってきます。



また、固めのスポンジを当てて磨いても同じ効果が得られます。



このツヤは本焼きしても消えません。




記事提供&copyright:津田沼陶芸教室

皿の上で香を焚くならこれを使え!

■ 皿の上で香を焚くならこれを使え! /陶芸の知恵袋170

蚊取り線香のフタ裏のグラスウールを使う!


蚊取り線香のフタ裏のグラスウール(ガラス繊維)を適当に切って、
線香に火を点けて、グラスウールの上に寝かせると、
最後まで燃え尽きます。

立ててくゆらすのもいのですが、
最後の3ミリほどが燃え残ってしまうのがもったいなくて
この方法を始めました。

グラスウールは石綿(アスベスト)ではないので、
安心して使えます。

記事提供&copyright:津田沼陶芸教室