2016年4月3日日曜日

タタラ作り、乾燥でヒビが入りにくくするには、こうする!

タタラ作り、乾燥でヒビが入りにくくするには、こうする! /陶芸の知恵袋163

厚めの板から、3段階で目指す厚さにする!

タタラの欠点は乾燥途中でヒビが入りやすいこと。
ヒビや割れを防止するには、粘土を良く締めることです。


 

 


例えば、厚さ7ミリのタタラを作る場合。

1、タタラ板を使って、まずは厚さ10ミリのタタラを作る。

2、厚さ8ミリのタタラ板を使って、のし棒で8ミリ厚さにする。



3、さらに厚さ7ミリのタタラ板を使って、同じようにして7ミリ厚の粘土を作る。




記事提供&copyright:津田沼陶芸教室