陶芸の知恵袋
2016年5月12日木曜日
削るときに手を安定させるコツはこれ!
削るときに手を安定させるコツはこれ! /陶芸の知恵袋165
カンナを持った手を持ち上げるようにして、添えた左手で押し下げると安定する。
カンナを持った右手指を上方に持ち上げるようにして、上から添えた左手人差し指を押し下げる。
こうするとカンナが安定して、カンナの刃が粘土に当たるときのショックに耐えられる。
特に高台の側面を削るときに上下に動いて失敗する人に、教えてあげたい削りのポイント。
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津田沼陶芸教室
2016年5月10日火曜日
乾燥の進行を遅らせたいなら、器の口縁部にこれを塗る!
乾燥の進行を遅らせたいなら、器の口縁部にこれを塗る! /陶芸の知恵袋164
陶画のり(ラテックス)を器の周囲に塗ればよい!
例えば線を刻んだり、掻き落としをしたりする作業は乾燥がすすむとやりにくくなります。
器は口縁から乾いてゆくので、まずは縁から作業を始めます。
口縁部が仕上がったら、そこに陶画ノリ(ラテックス)を塗ってやります。
周辺から始めて、最後に見込み部分(中心部)を仕上げれば
線刻などに乱れが少なく、ほぼ均一に仕上がります。
ラテックスはアイデア次第で、いろんなことに利用できます。
写真はラテックスを塗ったあと、片栗粉をはたいた。
こうしておけば、ポリエチレン袋でくるんでも、くっつかなくてラク。
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津田沼陶芸教室
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