2016年3月25日金曜日

絵付けするのに好都合な水含みの良い人工筆なら、これがある!

絵付けするのに好都合な水含みの良い人工筆なら、これがある! /陶芸の知恵袋161
サクラクレパスの「ネオセブロン」という絵筆。

動物の毛を使った筆に釉薬や鉄絵具を付けると傷みやすい。
高価な筆なのにもったいないなと思っていた。

そうかといってナイロンの安い筆では水含みが悪く、長い線や広い面積が塗りにくい。

このサクラクレパスのネオセブロンは水含みがよく使いやすい。
「特殊形状のナイロン繊維を使用」しているそうで、
値段も1本\200~400と高くない。




こんなに褒めているからと言って、僕は「サクラ」ではありません。

一番下は僕が使ってきた動物の毛を使った筆。



記事提供&copyright:津田沼陶芸教室

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