サクラクレパスの「ネオセブロン」という絵筆。
動物の毛を使った筆に釉薬や鉄絵具を付けると傷みやすい。
高価な筆なのにもったいないなと思っていた。
そうかといってナイロンの安い筆では水含みが悪く、長い線や広い面積が塗りにくい。
このサクラクレパスのネオセブロンは水含みがよく使いやすい。
「特殊形状のナイロン繊維を使用」しているそうで、
値段も1本\200~400と高くない。

こんなに褒めているからと言って、僕は「サクラ」ではありません。
一番下は僕が使ってきた動物の毛を使った筆。
記事提供©right:津田沼陶芸教室
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