ロクロ挽きのとき水の補給はこれを使え! /陶芸の知恵袋169
ハケの柄の部分を切ったものが最適!
教室の会員がロクロを挽くところを見ていると、
ほとんどの人が水を使いすぎ。
形成の途中で器の中に水が溜まったり
粘土がくたびれて、ズルズルしてくる原因になります。
水を張った桶にハケを入れておいて、
ときどきハケを使って粘土に水分を補給します。
スポンジを使うより、水分量が少なく使いやすい。
長い柄がついたハケだと、器の内側に水をつけにくいので
柄を切って使います。
記事提供©right:津田沼陶芸教室


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